USB充電端子の取り付け
・DR-Z400SにUSB充電端子の取り付け
最近のモバイルデバイスはUSB端子による充電が一般化してきましたね。
スマホをオフラインナビ化するのに伴い、USB充電端子を取り付けます。
そもそもUSBとは、コンピュータと周辺機器をつなぐ一般消費者向けのインターフェイス規格を指します。
本来はデータ通信に用いるものですが、接続機器に対し外部電源を不要にするために"バスパワー"として少しの電流を流すことができます。
その幾らかの電気を使って充電しようというのが元々の発想です。当然データ通信はしませんので、その信号線には何も繋がっていません。"充電用"とはそういう意味です。
ですので、USB端子をそもそも充電用だと思っている方は考え方を変えてください。
仕事柄コンピュータには明るいのですが、最近TVのニュースでキャスターが"USBメモリー"を"USB"と言っていて笑ってしまいました。
「犯人はUSBを用いてデータを持ち出し~」犯人はPCとネイティブでUSB通信できるらしいです。バルク転送させてフレーム解いて脳に格納するって、1.0の12Mbit/sですら絶対に無理です(笑)
話がそれてしまいました。今回使う製品は以下です。
画像をクリックするとAmazonへリンクします。\1,700くらいだったかと。
・NEWING NSMS-004
早速ですが、買った状態では非常に長い配線とクワ型端子がついてます。
ACC電源なのになぜクワ型端子…。えぇ、即座に切ってしまいます。末端はギボシで処理しておきます。
バイクから素で取り出せる電源は、USBと電圧が異なります。バイクは12V、USBは5Vです。
配線の途中にある小さな黒い箱は、この電圧変換を担っています。
早速ですが取り付けた後の写真です。
私はACC電源とアースはダブルギボシメスを複数使って、ライト裏にコネクタとして配しています。
今回もそこに接続しました。
ACC電源をどこから取るかは人の趣味が出ますね(笑) 私はホーンから取るのが好きです。
スマホは問題なく充電できています。
