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オフロードバイクのメンテナンス

オフロードバイクのメンテナンスについて説明します。

DRCステンレスブレーキパッドピンの取り付け

・DR-Z400SにDRCステンレスブレーキパッドピンを取り付ける


DR-Z400SにDRCステンレスブレーキパッドピンを取り付けます。

ブレーキキャリパーにおいてパッドを支持するピンですが、私はDRCのものに変えるのが定番になっています。

ノーマルでは、マイナス頭の蓋と六角穴頭のピンがセットになっていますが、このマイナス頭の蓋が嫌なのです。

以前、転倒してこの部分を岩にぶつけ、頭が変形し危うく舐めかけました。元々マイナスは力も掛けにくく舐めやすいです。

DRCのものは頭が8mmの六角ボルトになっており、このような事態にも強いです。蓋とピンを別々に締め付ける必要もなくなります。

DR-Z用はD58-33-201です。前後セットになっています。

DRCステンレスブレーキパッドピンの取り付け

ついでにリヤのブレーキパッドも交換します。

プロジェクトミューのECO SPORTS PADです。昔オンロードバイクに乗っていたときによく使っていました。

プロミューというと四輪のイメージですが、二輪用もあります。日本製でシンタードメタルで低価格なのでオススメします。

DR-Z用のブレーキは鳴きやすいので、スリットの入っているものを使いましょう。

DRCステンレスブレーキパッドピンの取り付け

ブレーキパッドを軽く面取りします。

DRCステンレスブレーキパッドピンの取り付け

他の作業のついでにやったので、ちょっと手順写真がありません。

まずブレーキパッドピンの交換は、表面に薄くシリコングリスを塗ってただ入れ替えるだけでOKです。

キャリパーを外す必要すらありません。

リヤブレーキパッドの交換は、ホイールを外さなくてもできるのですが、ピストン諸々の清掃を考えると、

ジャッキアップ後、ホイールとキャリパーを外したほうが良いです。

ブレーキパッドを交換し、ステンレスブレーキパッドピンを取り付けたリヤキャリパーです。

DRCステンレスブレーキパッドピンの取り付け

必須のパーツではありませんが、信頼性とメンテナンス効率が向上します。

DRCステンレスブレーキパッドピンの取り付け

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